行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

悲しい知らせと嬉しい知らせ

一週間にその両方があって、気分が下がったり上がったりでも下がったりという感じでした。
まず嬉しい知らせはしつこいようですが、

大切な人に遺す自分ノート』 すばる舎 武石文子編著

出版社から連絡があり、お陰さまで初版で終わらずに済むことになりました。売れ行きに勢いがあるわけではないですが、地道に売れてくれているようです。お買い上げいただいた方ありがとうございました。もし、間違いを見つけられた方は至急連絡していただけるとありがたいです。次の版で修正致します。私も読み直しているところですが、本が出てから全部を読むのは初めてなので、少し新鮮な気持ちで読んでいます。まだ、お買い上げいただいていない方、絶版にならないうちに(永遠にならないと良いですけどね)是非ご購入下さい。ブログを読むような方は若い方が多いと思います。まだまだ関係ないと思いがちですよね。私もそうです。

しかし、今週同年代の友人の配偶者が病に倒れてしまい、その知らせと財産関係の相談を受けました。あまりに急で友人も憔悴しています。幼い子どももいるし、今後が心配でなりません。誰も自分や配偶者が倒れることなど考えたくないものです。しかし、それはいつ突然やって来るかわからないものなのですよね。あらためてそう思いました。

なので、遺言を書く(できれば公正証書で作る)ことは必須ですが、その前に拙著を手に入れ、財産や気持ちの整理、今後のことを考えるということは大事なことだと真面目に思います。

おまけの話として、その友人からの電話から一時間も経たないうちに、別な友人から子どもが生まれたという電話をいただきました。こちらは幸せいっぱいです。人生には必ず終わりが来ますけど、始まりはやはり祝福されるべきものです。赤ちゃんたちに(双子なのです)幸あれ!