日々の色々-from 2004-

2004年に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーでブログを書いてきました。2018年11月はてなブログに引越し。タイトルも変えました。日本語教師もやっています。

日本語プライベートレッスン-Japanese private lesson-

昨年の10月から日本語学校で非常勤講師をしています。元々プライベートレッスンをやりたいなぁと思っていたのですけど、縁あってアメリカ人の方に週一回レッスンを行うことになりました。

 

アメリカにある日本の企業で働いている方で、日本の事業所に転勤で来ました。まだ来日して一月。でも日本には何度も来ているので簡単な話はできますし、平仮名・カタカナは読めます。

 

日本語を教える時、何が難しいと思いますか?それはやはりまず動詞の活用です。日本語は語尾が変化する膠着語という言語。昔、国文法で習った記憶がかすかでもあるかと思いますが、動詞は、五段活用する動詞(歩かない・歩きます・歩く・歩けば・歩こう)と一段活用(食べる・見るなど)、そして変格活用(する・来る)の3つに分けられます。

 

日本語学校では、通常この3つのグループ分けを最初に教えます。これを覚えてしまった方がその後、楽なのは確かなのですが、週に1回の会話のレッスンでこれをやるとまあ、楽しくないこともまた確か。

 

ご本人もそれを望んでいないので、かっちりと教えることはやめてちらちらと必要な時に活用の表を見せながら、話したいことを話せるようにレッスンをしています。またその方は日本人と話をしたい気持ちが強いので、とても熱心に覚えようとしてくれます。

 

普段日本語学校では、日本語を外国人にどうやって教えているか知っていますでしょうか。私が日本語教師になった時、私の母が「あなた英語も大してできないのにできるの?」と言っていました。大体の方がこういう誤解をしていますが、日本語学校では通常多国籍の学生がいますので、英語で教えることはしません。

 

つまり、日本語で日本語を教えるのです。これを直接法と言います。日本語の知識が全く無い場合、0初級と言いますが、私もまだ0初級の人に教えたことはないです。私が教えてる日本語学校の学生は母国で半年程度は勉強してから来ていますので、簡単な会話はできる状態なのです。

 

日本語で新しい文型を教える場合は、それまでに習った文型と単語を駆使して新しい文型を教えるのです。中々大変なんですよ。

 

でも、今回のプライベートレッスンは英語を混ぜながら教えています(間接法)。断然楽ですね。私も自分の英語学習欲が上がっています。

 

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I have been a part-time instructor at a Japanese language school since October last year. I originally wanted to do a private lesson, but I decided to do a lesson for Americans.

 

He is working for a Japanese company in the United States and transferred to a Japanese office. But he has been to Japan many times so he can talk a little and he can read Hiragana and Katakana.

 

What do you think is difficult when learning Japanese? First of all, it is the use of verbs. Japanese is an agglutinative language whose ending changes. And verbs can be divided into three types of transformation.

 

Japanese language schools usually teach these three groups first. If you remember this, it's certainly easy afterwards, but if you do this in a weekly conversation lesson, it's definitely not fun.

 

I don't want to do that, so I don't teach it, so I'm giving lessons so that he can talk about what he wants to talk about while showing a table of use when needed. He also has a strong desire to talk with Japanese people, so he tries to learn very hard.

 

Do you know how Japanese language schools usually teach Japanese to foreigners? When I became a Japanese language teacher, my mother said, “Can you speak English too much?” Most people have this misunderstanding, but there are usually multinational students at Japanese schools, so we do not teach in English.

 

In other words,  we teach Japanese in Japanese. This is called direct method. If you don't have any knowledge of Japanese, we say you 0 level beginner, but I haven't taught 0 level beginners yet. The Japanese language school students I teach who studied Japanese in their home country for about half a year, so they can talk a little.

 

When teaching a new sentence pattern in Japanese, use a sentence pattern and words learned so far to teach a new sentence pattern. It ’s really hard.

 

However, in this private lesson, I teach Japanese while mixing English (indirect method). It is much easier. I am also eager to learn English more.

 

 If you would like to have Japanese lessons (individual / group) and correction / proofreading of the text, please contact me from the inquiry form.
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SEO対策の成れの果て

インターネットでの集客と言えば、SEO対策。

私もかつてはかなり熱心にやっていました。SEO対策講座にも何度か足を運び、検索上位にされるように色々と小細工に励んだりしました。

 

しかし、最近はそれにも疲れ、ほぼ放置状態。

 

ところが、少し前にいらしたお客さんが最近には珍しくホームページに載っている事務所への地図を印刷してきました。しかし、それは古い地図。

「全然違うんですが」とお客さん。

「えっ、どこにこのページが」と戸惑う私。

「最初に表示されましたよ」と言われ、かなりびっくり。

 

事務所のホームページは最初に自力で作ったものと、その後業者さんに作ってもらったものがあるのですが、その印刷されたページは古い自力で作ったページ。「な、何でこれが」と思ったのですが、古いのから新しいのに置き換える時に、置き換わらずに残ってしまったページだったのです。

 

検索では、古くからあるアドレスの方が上位に表示されると前に講座で聞いたことがあります。

 

ですから、こちらのページの方が上位に表示されてしまったのですね。折角上位に表示されるアドレスですから、削除はせずに地図だけ直しました。

 

それから、先日いらしたお客さんは、地名と行政書士で検索していらしたとのことでしたので、試しに「小金井市 離婚 行政書士」でグーグル検索をしてみました。以前は、一番上に表示されましたが、今や4番目です。1番目はSEO対策をしっかりされて、多分、市ごとにページを作っていると思われる隣の市の方でした。

 

更にその4番目に表示された自分のサイトを見てみると、やはり古いホームページの残骸と言えるようなものでした。慌てて、残骸からまあ見られる程度に修正(それでも古っぽい感じは否めませんが)。

 

もっときちんとやるべきなんでしょうけど、どうにもやる気になれないので自分でも困っています。検索で表示されないと困るのは確かなんですけどもね。

 

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パンダにはまっています。

熱しやすく冷めやすい私なので、色々と長続きしないのですが(多分それは遺伝のせいらしいです。先日、母が「おばあさん(父方の)、そっくり」と言っていました。)

 

そんな私でも行政書士はもう16年目。よく続いていると思います。それは多分、決して同じ話が無いからだと思います。

 

という話はおいといて、そんな私がはまっているのがパンダ。ご多分に漏れず、上野動物園にシャンシャンが生まれて、そのライブカメラを見てから一気にぞっこんになりました。シャンシャンは6回見に行っています。

 

ライブカメラは今でも時々見ていますが、もう大分大きくなりましたね。

 

7月には、和歌山のアドベンチャーワールドにも行き、1歳になる前の彩浜(さいひん)に会ってきました。パンダラブツアーという有料のツアーにも参加し、彩浜のお姉さん、結浜(ゆいひん)に餌をあげることができました。(棒の先に刺したりんごを檻越しに差し出すだけですけど)

 

彩浜も、今月、いよいよ母親と別れて独り立ちするようです。母親良浜(らうひん)との可愛いからみが見られなくなるのは残念です。

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運良く授乳しているところを見られました。

 

そして、先月、神戸で行われた山下達郎のコンサート(夫婦で8月分だけで14個も応募して一番遠いここのみが当たりました)に行ったついでに、神戸市立王子動物園にいる旦旦(タンタン)にも会うことができ、国内にいる10頭のパンダをコンプリート。

 

今の夢は、中国に行ってパンダ幼稚園(沢山の子どもパンダが集められている研究センター)を見ることなんですけど、いつ行けることやら。(夫は引き伸ばして、私の熱が冷めるのを待っているらしいです^^;)

 

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『傲慢と善良』と結婚と

 物が増えるのが嫌いなので、ハードカバーの本は買わないようにしているのですが、酒を飲んだ後に本屋に行くと、大体において気が緩んでいるので買ってしまいがちです。

 

この辻村深月さんの『傲慢と善良』も、普段なら買わないと思うのですけど、一緒に居た夫が「サイン本だよ」と言うので、ちょっと見てしまい、「恋愛ミステリ」という帯に負け(恋愛小説は大好きなんで)て勢いで買ってしまいました。

 

辻村さんの本は多分3・4冊目かと思います。そのどれもが母と娘の関係が重要なテーマでした。今回もそれが底流にありつつ、婚活・そして地方都市での暮らしというものを深く書いています。今まで読んだ本と構成的には似ているところがありますが、一気に読みたくなるそんな本でした。

 

私自身も地方都市出身であり、18歳で離れたとはいえ、今でも地方で暮らすことの息苦しさというのは体感的によくわかります。(今でも帰省すると、どこに行っても誰かと会うのではないかと身構えていますし)

 

今の婚活は体験はしていませんけど、お客さんから聞く話とも相通じるところが多々ありました。婚活で「ピンとくる人」を探すことについて、なるほどなと思わされる記述があるので、婚活で悩んでいる人にもお勧めです。

 

そして、この小説は多分、映画に向いていると思います。

傲慢と善良

傲慢と善良

 

 

ここからは少〜しネタバレが入るので、読んでいない人は読まないでください。

 

主人公は一組のカップルです。

 

結婚はよく「釣り合いの取れた人」が良いとされていますが、釣り合いって何でしょうね。私は単純に話をして楽しい人だと思っています。楽しくなくても本能的に惹かれるというのはよくありますが、それだけで長い結婚生活を乗り切るのは大変です。

 

話をして楽しいというのは性格的なことや、好み・趣味の一致などもありますけれど、知的レベルが合うことも大事だと思います。知的に刺激を受けると話ははずみます。知的レベルに差があると、「こんなことも知らないのか」と思ったり、「何、一人で難しい話をしている?」ということになって、話が面白くなくなるのです。

 

異論はあると思いますけれど、「かわいい」とか「かっこいい」で結婚すれば、遠くない将来に賞味期限が来るし、スペック(条件)だけで選ぶとその時は自己満足するでしょうけど、いつまでも満足していられるかは疑問です。特にハイスペックの相手を自分の親に自慢したい(見返したい)と思っていると、何のための結婚かということになります(作中にもそういうシーンがありました)。

 

あと、前からよく相談でも聞かされますけど、知的レベル(学歴)に差があると、子どもの成績が良くない時に、低い方のせいにされてしまい辛い思いをするというのもあります。

 

だから、この小説の結末は私としてはどうかなーとは思っています。でも、婚活は長引けば長引くほど決められるなくなるのは確かです。話をして楽しい人に出会ったら、取り敢えず一度手を打っても良いのではないでしょうか。

 

でももう一つ、作中にもありましたけど、「キスがしたい」相手かどうかも重要かと。キスがしたくもない相手とそれ以上の関係になるのは中々辛いものがあると思いますので。

 

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お盆もやっています。

気がつけば8月。7月は一回も更新しなかったことに今、気がつきました。

 

実は和歌山にパンダを見に行った翌週から3週間、ヨーロッパの高校生の日本語短期プログラムで、日本語講師(合間合間ですが)をしたり、浴衣の着付けやお茶の手伝いをしたりして、私の中ではいっぱいいっぱいだったのです。

 

それが終わって、ほぼ同時に日本語学校が夏休みに入ると解放感いっぱい。それからは行政書士会他支部の講習会に行ったり、遅ればせながらバーゲンに行ったり、映画を見に行ったり、続百名城の埼玉県行田市忍城(おしじょう:『のぼうの城』の舞台)に暑い中スタンプを貰いに行ったり(四年前にも一度訪れているので)、友達と飲んだり。すっかり夏休み気分。

 

まあ、そろそろ3週目から再開する日本語学校の授業準備も始めなければなりませんが。

 

明日からは、いわゆるお盆休みの方が多いかと。

私は、来週末は実家に帰省しますが、金曜までは空いています。

電話相談も木曜日の午後以外は大丈夫です。

とっても毎日暑いですが、宜しかったらご連絡下さい。

 

 

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夏休み第一弾のお知らせ

まだ6月ですが、早めに夏休みを取ることにしました。

 

第一弾としまして、6月30日(日)から7月3日まで、お休みとさせていただきます。

 

最近、パンダに入れ込んでいまして、上野動物園のシャンシャンには6回も会いに行きました。そこで今回、初めて和歌山のアドベンチャーワールドの彩浜に会いに行ってきます。

 

ほかのパンダにえさをあげられるツアーにも参加することになっていて、毎日待ち遠しいです。

 

和歌山自体には1年半前にも行っているのですが、その時には行けなかった世界遺産の熊野や、続百名城などにも行く予定です。

 

電話は昨日書きました通り、スマホで受けられますし、メールもリアルタイムでは受信しませんが、日に一度はチェック致しますのでお急ぎの方はどうぞご連絡下さい。

 

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無料電話相談いたします

何と一月半も丸々書いていませんでした。

5月からまた日本語学校の仕事が始まり、授業準備に時間を取られがちで、なかなかブログを書くことに手が回りません。

 

この間に変わったことがあります。それはインターネット回線と電話回線。2004年から事務所でずっと使ってきたヤフーADSL回線がついに廃止となると連絡が。前々からひかり回線を勧められていたのですが、動画を見るわけでもないので、ADSLで十分だったのです。お安いですし。

 

さて、どうしようかと思いまして、丁度、私が週に一回勤務する日本語学校の今期の教室に何とWi-Fiが無いという困った事態もあり、ポータブルWi-Fiにすることにしました。

 

そうなると、今まで、スマートフォンのデータ通信も3Gで契約していましたけど、そんなに要らないことになり、プランを変更して月2000円も下がりました。

 

更にヤフーADSLのオプションでヤフーBBフォンという電話回線を使っていたのですけど、それが使えなくなるため、スマートフォンのアプリを使う電話に変更。番号ポータビリティをしたので、こちらはそんなにお安くならなかったのですけど、今まで事務所にいない時はスマートフォンに転送していたので、その分位は電話代が安くなりそうです。

 

そこで、転送代もかからないので、10分のみ無料の電話相談を始めることにしました。もちろん、初回のみです。出られないこともありますので、ご承知おき下さい。

 

何か、もっと早くそうすれば良かったなあと、今更ながら思っています。

 

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