行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

結婚

「ちゃんと結婚」の呪縛

うちの双子の息子達も来月には26歳。ようやく二人共社会人になり、次は結婚を考えてほしいところですが、彼女のかの字もありません。 先日、その息子の中高時代のママ友達とランチをしました。高校時代から続くカップルもおり、そろそろ結婚かという話に。…

結婚相手の職業

結婚相手に求める条件の中で職業というのは重要な要素です。因みに私自身は、「転勤が無い人」というのが絶対に譲れない条件だとずっと思っていましたし、実際に転勤が無い人と結婚しました。自分も働き続けるためには当時は譲れない条件だったのです。 さて…

震災から一ヶ月

震災から一ヶ月が経ち、まるまる一ヶ月春休みだった息子の学校も月曜から始まりました。余震が続く中、行方不明者の数はなかなか減らないし、原発は相変わらず一進一退。ライフラインが復旧できないところも多々あり、避難生活を余儀なくされている方たちが…

同窓会で

週末に、高校の同窓会がありました。 最初に首都圏の学年を超えた同窓会、次に学年の同窓会、そしてその二次会、挙句女友達と宿泊と、楽しい一日でした。同級生は全部で400人位いて、女子はその内の4分の1程度だったのですが、何と同級生同士で7組も夫…

共働きで気をつけること

以前にも少し似たことを書いたことがありますが、共働きの夫婦で、それぞれ自分の収入を自分で管理し、共通の財布に必要経費を出す、というやり方をしている夫婦の問題についてです。こういうやり方でやっている夫婦、もしくはこれからこういうやり方で結婚…

独身証明

独身だと思って交際していたら、実は既婚者だったという話はよくあります。そのため、知らない間に不倫の関係になってしまったり(知らないのだから、不倫の責任はありません)、中には結婚の話もしていたとか、マンションを買おうと一緒に見に行ったとか、2…

人生設計と出産

女性の結婚適齢期をクリスマス・ケーキに例えていたのはいつ頃までだったでしょうか。私が24,5の時には、かなり言われなくなってきていたかと思います。今は、完全に死語ですよね。年齢に追い立てられなくなったのは、女性にとっては良いことでした。し…

結婚を増やすために

新年おめでとうございます。本日から業務を開始しておりますが、実は正月に飲みすぎ食べすぎで体調を崩して体重が2キロ減り、まだ身体がフラフラしています^_^;。明日には戻るかと思うのですが。このお正月、実家で親の話を聞いていますと、30代40代の親戚や…

元彼・元彼女

携帯電話とメールの出現により、人と人とは縁が切れにくくなりました。皆さんは、元彼や元彼女の電話番号やアドレスどうされていますか?嫌いになって別れたのなら削除してあるかもしれませんが、そのままの方も多いかと思います。さてさて、そうなると別れ…

色々な結婚

さて、結婚相談の世界に足を踏み入れた私。 私の想定では結婚は、初婚・再婚・再々婚とか、若い人・中高年というくくりだったのですが、ベテランの方に話を聞くとまだまだ色々あって、結婚って恋愛じゃなければ、即ち条件だと思うこと仕切り。 例えば、中高…

どうして離婚に

離婚の話を日々伺っていると、どうしてこの人は結婚までした人と離婚することになっちゃったのかな?とよく考えます。きっと結婚する前は隠されていたことだったり、ちょっと気づいていても見ないようにしていたのでしょうね。離婚理由によくあるのは、 1.…

結婚相談

突然ですが、日本仲人連盟というところに加盟し、結婚相談も始めることにしました。最近、年と共に自分のお節介度が増し、頼まれればお見合いをセッティングしたり、ということをしてきて、それでうまくゴールインしてくれると嬉しいということもあり、どう…