行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

名古屋&よい夫婦の日

今回は完璧私事です。
21日、15時40分に東京を出て、名古屋の日本ガイシホール福山雅治のライブに行って来ました。(20時過ぎに電話をいただいた方、出られなくて申し訳ありません)

ガイシホールは音が悪かったですけど、席は花道中央前のブロック5列目で、花道に出てきてくれればかなりの至近距離。名古屋まで来た甲斐があったというものです。通路脇の席だったので、かなり自由に動けて、振り過ぎた腕が今日は情けないことに筋肉痛です。

私は顔がどうのというより、ミュージシャンとしての彼が好きなので、ギターを弾く手元がはっきり見えたのが嬉しい限りでした。


ところで、11月22日が「いい夫婦の日」というのは、かなり有名(よく車のナンバーでも見ます)ですが、4月22日も「よい夫婦の日」なのですね。で、その今日から某結婚情報誌のCMで福山雅治の「家族になろうよ」という新曲が流れるそうです。ライブでも演奏されました。歌詞の男女像がステレオタイプだったのがちょっとなんですが(結婚情報誌だから仕方がないですね)イイ曲でした。


帰路の夜行バスに乗るまでの間、名古屋に降り立って思ったのは、名古屋は明るいということです。震災後に初めて東電管内から出たわけで、どこの照明もサインも欠けることなく点いているのが、もはや懐かしい感覚にすらなっているのです。節電を気にする必要も無く、エスカレーターも全部動いていて、何だかとてもほっとしました。

原発はやめてほしいけど、暗い街や駅にも滅入ります。最初から少ない照明配置だったらそうではないと思うので、点くべきものが点いていないというのがいけないのかもしれません。
だから、被災地の人も、たまには被災地を出て、ちょっとほっとしてほしいな、と思った次第です。