日々の色々-from 2004-

2004年に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーでブログを書いてきました。2018年11月はてなブログに引越し。タイトルも変えました。日本語教師もやっています。

6年と400回

今日、3月12日は私が行政書士会に登録された日で、満6年が経ちました。まあ実際は、12日に登録されたというのは、後から通知が来て知ったことですし、行政書士として最初に仕事をしたのは8月になってからなので、6年間仕事をしたわけではないですけれど。

しかし、今までで一番長く所属した会社が満6年(それも1年ちょっと産休・育休を取っている)なので、所属という意味ではようやくそれを越えて最長になりました。

何事においても、熱しやすく冷めやすく、同じことの繰り返しが大嫌いで、同じ道を毎日往復するとか、毎日仕事で同じ人と顔を合わせるとかが苦痛な私なのですが、この仕事は一つとして同じ話は無いですし、同じお客さんと続けて何年も仕事をするということもなく、性に合っているのかもしれません。

もちろん、仕事自体においては単純ミスも決断ミスもあり、一人で落ち込んだり、それを引きずったりすることもありますけれど、それでやめるほどには至っていないようです。

でも、私自身はまだ他にもやってみたいと思う仕事があるので、チャンスがあれば、違う世界にも行ってみたいとは思っています。


さて、もう一つの数字400回は、このブログが今回で丁度400回目になるので、記念日に合わせてみたのですけれど、約5年、400回書いてきて思うのはブログの影響力の大きさです。最初の頃は見る人も殆どいませんでしたから、気楽に書いていましたが、書き溜めたことにより検索でも上位にヒットするようになって随分変わりました。

悪意あるコメントが書かれる時もあります。それは私のその時の気分によって、掲載して反論したり、そのまま捨て去ったりしています(正直、実名の私が、匿名の悪意あるコメントに返す必要は無いと思っていますけれど)。

また、お客さんの殆どの方は読んでいらっしゃって、「参考になります」とか「励まされました」とか仰るので、私も責任重大な気分になります。本当は、所詮私のたわごとなので、テキトーに読んでいただけるのが良いのですけれどもね。


私は、元々は子どもの頃から文章を書くのが大嫌いでした。ところが、こんな短文でも続けるということはすごいことで、書くことに対して抵抗がどんどん薄れ、前は助詞一つに拘ってなかなか先に書き進められなかったのに、今は文法的に多少おかしくても、取りあえずどんどん書き、あとで直すということができるようになりました。今は駄文ならいくらでも書ける気がします。

その延長として、最近は趣味で小説を書いています(これもいつ冷めるかわかりませんが)。よく、小説になりそうなネタがいっぱいあるんじゃないか、と言われますが、とても仕事で出あったようなネタをメインテーマにして書く気には、全くなれません。逆にそういう世界にどっぷり浸かっているせいか、書きたいのは純愛ものです。自分で書きながらわくわくする、というのは初めての体験ですけれど、こんなことができる自分に正直驚いています。人って変われるんだなっていうことが、自分を通してよくわかりました。


また最近は、Twitterが人気ですけど、私はマメではないので、あれは無理そうです。よって、ネタが尽きない限りブログを続けますので、どうぞまたお立ち寄り下さい。