行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

困った士業者


これは司法書士のニュースですけど、
http://mainichi.jp/kansai/news/20090406k0000e040008000c.html
「広告急増、苦情も」という話。

確かに最近司法書士債務整理の広告はすごいですよね。

また、このニュースに出ている、
「中には、相談件数を実績としたり、・・中略・・依頼者の「喜びの声」で勧誘する事例もある。」というのは、行政書士のHPでも結構定番です。お礼の手紙が載っていたりとか。

私は、こういうのはすごく抵抗があるので載せたくありません。営業戦略なんでしょうけれど。私が以前勤めていた会社では、「これのお陰でこんなに〜に。」というのは社員の昔の写真で作っていました(他部署でしたが)。こういう広告はみんな、そういうものじゃないでしょうか。


こういうこと以外にも、ぼったくり士業者もいます。同業者で明らかなぼったくりを見ると怒りが湧きます。行政書士会の役員に相談したら、そういう苦情は行政書士会でも多いそうです。


士業者は先生などと呼ばれて勘違いしている人もいます。何かおかしいと思ったら各士業者が所属する会に苦情を言ってください。