行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

千葉ロッテマリーンズを応援しているのですが。

2015年からロッテを応援しています。

昨日発売の『週刊文春』にかなり残念な記事が載っていました。

 

井口監督が不倫→離婚→不倫相手(18歳年下)と再婚という話。

井口監督が福岡ダイエーホークスの選手だった時代、ホークスファンの夫の影響で息子たちもホークスファンでしたので、非常によく知っている選手でした。

 

メジャーリーグを経て、ロッテに入団し、昨年引退。引退試合がすごかったのです。1点ビハインドの9回表に自ら同点ホームラン。持っている人は違うという感じでした。そして花束贈呈は子どもたちから。でもその時には既に離婚していたそうです。

 

井口監督は44歳。まだまだ見た目も十分にイケています。

男性が若い女の人に乗り換えるというのは、生物としては正しい選択だとは思います。スポーツ選手ならましても本能が強いのかもしれません。

 

しかし人としては全くだめですね。本能に忠実な行為は。現役生活の殆どを支えた妻とこういう形で離婚というのには、最低以外の言葉はないです。

 

週刊文春によれば、彼の著書『心の軸』(ベースボールマガジン社・2013年)に「家族を幸せにできなければ、野球選手としてのどんな成功も意味はなくなる」とあるそうです。本当に自分へのブーメラン。自著は二度と読み返さないでしょうね、きっと。

 

不倫は本当に家族を不幸にします。そういう家族を幾つも見てきました。不倫をした本人が不幸になることも多々あります。不倫で幸せになろうなんてもってのほかです。

 

今年から夫もロッテを応援するようになりました。私も来年も応援するとは思いますが、ちょっと複雑です。

 

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