行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

行政書士の仕事は知られていない

前々回に書きましたが、私がこの業界に入って13年目になります。私も行政書士になるまで行政書士の仕事の中身を知りませんでした。13年経って、世間的には少しは知られるようになったのでしょうか?


実は、最近がっかりすることがあったのです。それは、警察小説『所轄魂』(笹本稜平著 徳間書店)。テレビドラマになったこともあるので、知っている人も多いのではないでしょうか。2012年刊行なので、それほど昔の小説ではありません。


そこに、「入管関係の事務を専門に扱う司法書士に電話で相談すると」とあるのです。

入管関係の事務を扱うのは「行政書士」です!司法書士は扱えません。まー関係ない人にとってはどうでも良いことでしょう。一般の日本人にとっては、仕事で海外から人を呼ぶ人か、外国人と結婚する人以外は殆ど関係無いですからね。

いやー、校正の人も気づかなかったのですね。是非、新版にする時から修正してもらいたいものです。

そして、私にメールを送る方は「司法書士 武石文子様」と書かないようにご注意ください(結構あるのですよ(~_~;))。