日々の色々-from 2004-

2004年からはてなダイアリーでブログを書いてきました。2018年11月はてなブログに引越し。タイトルも変えました。尚、行政書士は2020年3月末にやめています。

博士と彼女のセオリー

昨日、この映画(原題「THEORY OF EVERYTHING」)を観てきました。かの天才理論物理学スティーヴン・ホーキング博士とその最初の妻ジェーンの話です。主演のホーキング博士役のエディ・レッドメインアカデミー賞主演男優賞を受賞して話題になりました。

ここからはネタバレです。
話は1963年から始まります。奇しくも私の生まれた年。
ステーブンはケンブリッジ大学の大学院生。ジェーンと出会い、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されて、余命2年を宣告されます。

まず、余命2年の人と結婚してしまうのも凄いです。どういうつもりで結婚するのでしょうか。
でも、現実は病状が悪化しながらもホーキング博士は今に至るまで50年以上も生きながらえています。
3人の子どもに恵まれましたが、どこかですれ違ってしまったようです。
映画が真実通りかわかりませんが、他の魅力ある人物の登場が大きかったのかもしれません。
ジェーンが介護が必要な夫との生活に疲れたというのはあるかと思います。夫はどんどん有名になりますし。
そして25年後に離婚。

予告編だけを見ると、全編愛の物語かと思いますが、現実はそうではないのです。
映画のできは、まあ中位ですかね。結婚後の二人の気持ちがわかりにくいです。そして、ホーキング博士のその天才的なところも。
思うに天才的な人と暮らすというのは、なかなか大変なことではないでしょうか。

夫婦はやはり、つり合いだと私は思っていますので。


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