行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

今日から働いています。

昨日、東京に戻りました。ずーっと旅行していました。最初こそグリーン車に乗りましたけど、それは熱海まで。実は、青春18きっぷを使いましたので、名古屋までずっと普通列車。東京駅から5時間もかかりました。その日は名古屋泊。次の日は折角なので犬山城へ。それから思いつきで明治村。閉園までいたので結局その日も名古屋泊。

3日目は、また普通列車を乗り継いで舞鶴へ。列車の接続が悪い上に遅れが出てうまく乗り継げず(お陰で敦賀で名物ソースかつ丼を食べられましたが。)、やはり5時間くらいかかりました。街は思いっきりシャッター街でした。レンガ倉庫は良かったですけどね。
4日目は、天橋立経由で城崎温泉泊。
5日目は、鳥取へ。山陰地方に足を踏み入れるのは初めて。当然鳥取砂丘へ。期待ほどではなし。もっと観光地として魅力的にすべきでしょう。他に有名なものも無いことだし。街に戻り、県立博物館へ。常設展示だけ見ましたけど、しょぼかった。鳥取城跡は雰囲気は良かったです。仁風閣という洋館も私としては楽しめました。(水戸徳川家とのつながりが強かったため)何だか寂しい鳥取でしたが、素晴らしかったのが宿。駅から徒歩10分に鳥取温泉があるのですが全く期待していなかったのに、すごく良かった。なかなかまた行きたい宿というのは無いものですが(料金が高いならあるでしょうけど)そこそこの値段なのに、すごく満足。宿は「こぜにや」さんです。でも、今HPを見たら食中毒が出て営業停止ですって。がーん。岩がきの貝毒に当たった人がいたのかも。でも、私はまた行きたいです。(鳥取に行くことがあればですがね)お風呂も食事も部屋も、そしてサービスが良かった。

6日目、本当はこの旅行で山陽地方にも行きたかった(現に、名古屋で「山陽・山陰」というガイドブックを買っている)が、全然日にちが足りない。大体、普通列車の本数がすごく少なくなっているのです。(夫の持つ昔の時刻表と比べると)山陰本線は、本当にひどい。というわけで残り日数も少なくなり、特急を利用して石見銀山まで行きました。ご存知世界遺産登録決定してから日も浅いここは、バス便も少なく、しかし大田市駅前にはレンタカーも無く、台風の余波の豪雨の中、バスで現地に行けば、現地内のシャトルバスに人が乗り切れず、雨の中次を待つこと20分でびしょ濡れ。平日でこれですから、日曜はどうなることやら。まだ、行かない方が良いかもしれませんね。整備されるまで。帰りは駅で着替え、出雲市泊。

7日目 勿論、出雲大社へ。そばが美味しかったです。今年開館したばかりの島根県立古代出雲歴史博物館も楽しめます。一畑電鉄で松江に出て、松江駅へ。松江城に行く時間は無く、ここから夜行列車に乗ることになっているので、銭湯を探しに交番へ。しかし、何と松江には銭湯は無かった。でも女性の警察官から「スポーツセンターで入れるかも」と提案が。そうしたらわざわざ電話をかけてくれて、大丈夫と確認をとってくれました。皆さん親切。

19時31分発に乗り、7時過ぎに東京着。個室B寝台でしたけど、やはり夜行列車はよく眠れませんでした。帰宅後また爆睡。以上で休みは終了。

この間1-2日に一回はメールチェックしていましたけど、なかなか電波事情も悪くお返事が遅れた方は申し訳ございませんでした。休みは働きたくないですけど、休み明けにメールが溜まっているのも恐ろしい。現に、今日を待ってメールを送ってくださった方も多かったですし。何とか、初日も終わり、旅行中の暴飲暴食で増加した体重を元に戻すべく今日からつましい食生活です。