行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

またまた大事なことが。

金曜日の夜、春休みに両親と子供とで行く温泉宿を決めるべく、ネットを検索し始めたところ、最初にこれっと思った宿は満室。次にこれっと思った宿の口コミを検索すると、風呂はいいが、食事が、と書いてあるものがチラホラ。文豪も泊まった由緒正しき旅館らしいが、食事は重要なので迷う。なかにはおいしいと書いている人もいるが、他人のおいしいという話ほど、当てにならないものはない。

それは、その人の食事の経験値によるからである。友人で、大しておいしくないと私が思うものもおいしい、という人がいる。(何でもおいしいと思える方が幸せだとも言えるが)それは彼女の母は料理が苦手というのが大きな理由だと思っている。自分の経験している範囲でしか味は判断できないものなのでしょう。(それは味覚に限ったことではないが)どうしよう、と思い悩んで同じ温泉地の他の宿を検索したりしていたら、何と新聞屋さんのバイクの音が。いつのまにやら3時半でした。それからお風呂に入って4時就寝。

土曜日、再び検索開始。今まで検索していなかった小さな宿が、意外に評判が良いので、そこに決めてネットから予約。残室1とあったが、気を引くために1となっているのかと思ったら、本当にそれがラストで、予約後満室になっていました。

よって、25−27日はお休みさせていただきます。と今、書いても意味無いんですよね。そんな先をにらんで仕事を依頼される方はいないので。今週は珍しく月曜から水曜まで予約が入っていますが、大抵日曜にはその週の予約が1個入っているかいないか程度なのです。だから、今週は余裕あるなーと思っていると、月曜の午前から電話がかかってきて、当日とか翌日に来たいということになり、そのようにして日々予定が埋まるわけです。

皆さん、配偶者の浮気がわかったり、慰謝料の請求書が来たり、配偶者に突然離婚したいと言われたり、余命を宣告されてから私も見つけて連絡してくるわけですから。先々の予定を気にする人はいません。しかし、もうすぐ年金分割ができる4月になりますので、4月に入ってすぐに離婚したい方は今から連絡してくださいね。

さて、宿の予約もして、夫が「土日は特に予定無いの?」と訊くので、「内容証明1本書くだけだよ。」と答え、今週末は時間あるなーと思いつつ、本当にそうだっけなー、何かやらなきゃならないことがあったような気がするなー、とよーくよく考えてみると・・・。確定申告!うわっ、そうだったー。今週末にやらなければ、間に合わない。

ということで、日曜も事務所に出向き、ほぼ完成することができました。あー、良かった。