行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

今更ながら自己紹介

GWは天気が良くて良かったですね。私も子ども抜きの休みを満喫しました。でも、GWが終わると、ずーっと祝日が無いので、そのギャップがまた辛いのですが。

さて、今日は今更ながら自己紹介なのですが、なぜかと申しますと、ネットで私のHPやブログにたどり着いた方は、大体が私の顔写真とブログから判断されて見ず知らずの私に仕事を依頼されるわけです。何を評価して私に決めるかは人それぞれでしょうが、その一助になればと思って書いてみます。

外で依頼人の方と待ち合わせする場合は、「私の写真を見て、探して下さい。」と予め伝えてあるのですが、この写真、もう2年以上も前のものなのですよね。しかし、反応は意外にも「写真よりお若いですね。」だったりするのです。

それは多分、この写真は、化粧をばっちりしているけど、普段はスッピン同然だからなのではないかと思います。まあ、先日の高校の同窓会でもまたもや「本当にお前は高校の時から変わらない。」と言われてしまいました(高校の時からおばさんなのか、成長していないということなのか)が、童顔ではありますけれども、確実に目尻は下がっているので、老化はしているはずです。

それから声は、お電話をかけていただけばわかりますが低いです。(でも第一声は友人曰く「1オクターブは高い」そうです。)基本は標準語ですが、緊張したり、相手が茨城弁ですとイントネーションが狂うことがあります。(因みに茨城人の常で「雨」と「飴」とか「柿」と「牡蠣」などは、言い分けることも聞き分けることもできません。子どもによく訂正されますが、何で自分の子どもが聞き分けられるのかそっちの方が不思議なくらいです。)(ーー;)

好き嫌いとしては、合理的なことを好み、二度手間を嫌いますが、老化と共に一度聞いたことをもう一度お尋ねすることもあります。あと、ご相談のお話を伺う分には、堂々巡りのお話なども全く大丈夫です。ご自分で納得したり決心したりするためにも、何度も話すことも大事だと思っています。気になさらずにお話し下さい。

あと、基本的には性善説を信じたいので、割と騙されやすい方です。誰でも騙されると自分に落ち度があるように思ってしまいがちですが、騙す方が悪いのですから、そういう話も遠慮なくお話していただければと思います。

何か変な自己紹介になりましたが、今日はこのへんで。