行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

またまた行政書士の本

10日も書き込みが空いてしまいました。子どもが中学に入学し、起床が5時半になったりで(お弁当のため)、生活パターンをどう変えるか模索中です。取りあえず、6時まで執務していたのを当分5時までにすることにしましたが、そうするとブログを書く時間が無いのですよね。(ほら、今日も5時過ぎちゃっているし。早く書かないと。)

今日、ご紹介する本は『「キャバクラ嬢行政書士の事件簿』ゴマブックスです。
「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿

表紙自体は地味なのですが、タイトルもタイトルですし、幅広の帯の絵が目立って、夫が「電車の中ではカバー付けたら?」と言っていました。

著者は夜のお仕事をしながら、行政書士試験に合格した方です。お値段も1000円ですし、四話構成の話も軽いのであっという間に読み終わります。行政書士を副業に考えている方向けという感じです。特に為になるというわけではないですが、お話として読めば、こういうのもありかな、というところです。