行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

休み明け

金曜の夜から、昨晩まで家族旅行に行ってきました。一応、子どもの合格旅行なので、行き先は前々から約束してあった「福井県立恐竜博物館」。場所は勝山市にあります。ブルートレイン「北陸」で金沢に行って、特急雷鳥で福井に着いたら、今度は越前鉄道で勝山へ。そこから、100円バスで10時半頃到着。

勝山は寂しいところでしたけど、バスの窓から「司法書士行政書士事務所」を発見しました。こういう所ではどういう仕事がメインなのかしら、と思ったりして。

その日は勝山泊(司馬遼太郎の『街道をゆく』にも出てくる「板甚」という古〜い旅館です。寒かった。)子どもの希望でその日だけでなく、次の日も一日中博物館にいました。大人は、一日目はお茶と昼寝。二日目は子どもに恐竜の解説をしてもらった後は、お茶と読書。館内は携帯も圏外で、のんびりできたのは良かったですけどね。

二日目は福井市内に泊まり、お土産に越前かにを買おうと思ったら、お店に「カニ漁は、3月20日で終わりました」の貼り紙。残念。

次の日は京都に移動。染井吉野はまだでしたが、枝垂れ桜は何本か咲いていました。そう、桜はまだだし月曜日なのに、清水寺に至る坂はすごい人なのです。これで桜が咲いたら、たどり着けないのではないかと危惧しました。(因みに観光案内所には「本日のホテルは満室」の貼り紙がありました。)

夕方のぞみで帰京。そう言えばのぞみにはいつから自由席ができたのですか?知りませんでした。(もっとも、のぞみに乗るのは初めてですが)見たら、自由席も空いていました。


そして、休み明けの今日。朝からやることは色々ありますが、なかなか気分が乗らない中、なんとかこなし、一日ようやく終わりました。ふー。休み明けって本当、辛いですよね。