行政書士になってからの日々の色々

2004年に東京都小金井市に行政書士事務所を開業し、はてなダイアリーで「女性行政書士でもある武石文子の日々雑感」を書いてきました。2018年11月はてなブログに引越ししてタイトルを変えました。事実婚・離婚・不倫・遺言・相続が得意分野です。日本語教師もやっています。

仕事?ボランティア?

 
 最初に告知。この後27日までメールやコメントに対するお返事ができませんので、ご了承下さい。

私のやっている行政書士の仕事は、相談から始まります。書類を作るのに、頼まれたことそのままに作れることはまずありません。相談部分も有料です。

でも、ちょこっと聞いて自分で作ろうとする人もいるわけで、電話なんかかけてきて聞こうとするのですが、あっさりお断りします。知識はタダではあげられません。みんな気軽に電話かけすぎです。

あと、相手とトラブっている最中に電話かけてきて助けを求められても、どうしようもありません。争いになってしまったら、警察か弁護士さんのところに行って下さい。

人助けはしたいですけど、あくまで仕事の範囲内のことです。ボランティアで行政書士をやっているわけではないのですから。そのあたりは割り切らせていただきます。

ついでに書くと、死にたくなった時に電話をかけられても困ります。そういう話のプロではないですから、おつきあいはできません。どうぞ命の電話にかけてください。東京なら03(3264)4343です。各地にありますし、ホームページもあります。

私は何でもお助け所ではないので、今日はちょっとはっきり書かせていただきました。頼りにされるのはありがたいのですが、仕事として承らせていただきます。